イチイチ素敵な男。

北島康介選手が100ブレに次いで200でも金メダルを獲得!
もー、この人はいちいちスゴイですね。
おめでとうございます!
重圧の中での有言実行、本当に素晴らしい!
…と、活字で表現してしまうとどうも安っぽくなってしまいます。
おめでとうとかスゴイとか、そんな薄っぺらいものじゃなくて、
気持ちを表す言葉ってもっと他に何かないのかな?
私の文才がないだけでしょうか?
なーんか、今の私の気持ちを表す言葉が上手く見つからないなぁ。
私たちに見えるのは結果が全てで、その過程で乗り越えてきたたくさんの障害が表に出ることはほとんどありません。
表に出す必要もないのかもしれないし、結果が大事だと言われても仕方のないことなのだということも分かります。
でも、ピークの時には祭り上げられて、不調が続けば叩かれ、いつ手のひらを返されるか分からないような世界です。
そんな中で結果を出すことの難しさは、私なんかでは到底理解できるものではないと思います。
とりあえず私はいろんな意味で感動しています。
それだけは確か。
北島選手に限らず、そしてスポーツ選手に限ったことではないですが、人に感動や勇気、希望を与えられる人って本当に素敵だと思います。
何気ない一言やひたむきな姿が、子供達を頑張らせるきっかけになったり、
夢を持って突き進む原動力になったりするわけですから。
彼の今後の活躍、本当に楽しみです。
子供たちが笑顔になれるようなことを、北島選手ならやってくれると思います。
テレビを通して、水泳をしている彼しか見たことはありませんが、彼には人を惹きつける不思議なチカラが宿っていると思うのです。
彼が言うことで説得力が増すこともあるだろうし、「努力の天才」と称される彼だからこそ言える“夢は叶う”という言葉の本当の意味を、子供たちに教えていってほしいです。
きっと、彼の口から出る言葉なら、子供たちもまっすぐ受け止められるんじゃないかな。
努力する意味、努力の先に掴んだ栄光の重み。
彼はそれを伝えていけるほんのわずかの、ほんの一握りの人間なのです。
スイマーに限らず、きっと子供たちは目を輝かせて北島選手の話を聞くんだろうな。
彼の今後の生き方を、私は応援したいと思います。
北島康介というスイマーは、私の心を打ったアスリートの一人です。
これが最後かもしれないオリンピックでの個人種目の泳ぎを、リアルタイムで見れたこと、とても嬉しく思います。
録画もしておいてよかった。
200メートルの泳ぎを見ながら、いつだったか平井コーチがブログで書いていた「康介は芸術家です」という一文を思い出しました。
テレビの向こう、海を越えた向こうの国で、芸術家・北島康介が確かに存在していました。
北島選手、本当におめでとうございます。
そしてお疲れ様でした。







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